おがさわら あさこ

臨床心理士/公認心理師 大学卒業後6年半の会社員生活を経て米国大学院へ留学(New York University Steinhardt School of Culture, Education, and Human Development)カウンセリング修士号を取得したのち、マンハッタンの児童精神科居住施設に勤務。 帰国後はおもに産業・精神保健領域での仕事を中心に、EAP、大学の学生相談室などで経験を積みました。現在は健保組合健康管理センターでの心理相談(精神科医・保健師と協働)や個人での心理臨床をおこなっています(カウンセリングのお申込みはasako@masatoyo.comまでお願いします)。 建築設計事務所の運営にも携わりながら、建築と心理臨床という、一見かけ離れているのに実は深くかかわっている二つの領域を、開かれた対話(オープンダイアローグ)によってつなげ、理解を深めていくことに興味を持って実践をしています。

老いた親の住み替えや改修を、子がサポートするために知っておくと便利な7つのこつ「オープンダイアローグ」を試してみよう

オープンダイアローグというフィンランド発の手法が対人援助職や医療職の間で注目されています。日本でも研修や講演会が催されて…

#ライフスタイル #住宅 #建築と臨床心理 #設計の進め方
READ MORE →

災害時のこどもの通学路の安全:5つのチェックポイント

6月17日に大阪北部で大きな地震がありました。 このような時、改めて自分や家族の安全について、確認しておきたいと思われた…

#こども #安全安心 #災害
READ MORE →

オープンな家族空間でもひとりになるための6つの工夫

家の中でひとりになりたい。 家族から距離をおいて、落ち着いた時間を過ごしたい。 でも個室に籠るのは違う。 そんな風に思っ…

#ライフスタイル #住宅
READ MORE →

こどもにとって集中しやすい椅子とは

建築設計事務所のリサーチを兼ねて訪れたIKEAの学習机コーナーでこんなパンフレットを見つけました。 “お子さまに合った学…

#こども #学習
READ MORE →

臨床心理士の自分もblogを書きます

はじめまして。おがさわらあさこです。 このたび小笠原正豊建築設計事務所のウェブサイトのリニューアルにともない、アカウント…

#その他 #よもやま話
READ MORE →