つきあたりの家

TETRA

2002年
マイアミビエンナーレ ライティングコンペティション奨励賞

筒状の蛍光灯と、安定器およびケーブルとを分離して、蛍光灯それ自体を、一つの構成要素として独立させた。 3本の蛍光灯は、発光体としてだけではなく、構造体としての機能もあわせ持つ。 安定器は、四面体(tetrahedron)の重心に位置し、ケーブルは、通電のみならずテンション材としての役割も果たしている。